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取扱機器詳細 DETAIL

高濃度炭酸泉装置

高濃度炭酸泉装置 プレジール

高濃度炭酸泉装置プレジールでワンランク上のダーマルケアを。

 

高性能タンク・ポンプを内蔵し安定した高濃度炭酸泉でヘルスケアを目的とした自然派トリートメントが行えます。

 

炭酸泉とは・・・

炭酸泉は古くからヨーロッパで、療養泉としての実績があります。

プレジール炭酸泉装置は、自然界の炭酸泉に限りなく近いものを再現する本格炭酸泉装置です。

 

◆お湯のph値4.5!お肌に優しい弱酸性

根元から余分な脂分をしっかり洗浄体臭は無臭状態に。

◆毛質はしっとり・サラサラ!被毛はツヤツヤピカピカ。トリートメント・リンス不要

◆衛生的なワンパス方式でも1000ppmの高濃度を実現。

◆蛇口をまわすだけでヘッドから炭酸泉を生成します。

 

「ここがスゴイ!」高濃度炭酸泉装置Plaisir(プレジール)

プラック社プレジール炭酸泉装置には高性能溶解タンク・ポンプが内蔵されています。溶解タンクはどの炭酸泉装置にも内蔵されていますが、ポンプ内蔵の物は少なくポンプが無い物と比べて性能が大きく異なります。

ポンプの役割は水圧を一定化させ、安定した高濃度の炭酸泉を生成することです。トリミングで結果を出すためには、二酸化炭素ガスがお湯にしっかりと溶け込んだ高濃度の炭酸泉を使わなければなりません。

一概に炭酸泉と言っても、しっかりと二酸化炭素が溶け込んでいるかどうかが非常に重要になります。

 

プレジールは導入店サロン様でリピート率が約85%を超えるという大反響があり、愛犬と愛犬のオーナー様、ショップ様、トリミングサロン様に大変お喜びいただいております。

 

 

獣医師・獣医学博士

アジア獣医皮膚科専門医  伊從 慶太先生

プレジール炭酸泉について:

低温で炭酸泉温浴した場合、犬の血流量が上昇した。血液循環が良くなることで、皮膚と被毛の細胞に栄養が行き届き同時に皮膚の代謝が活性化する。

 

株式会社プラックの人工炭酸泉装置プレジールの研究成果が2016年フランスのボルドーで開催された4年に1度の世界皮膚科学会で採択され、研究データを発表しました。

動物病院でご家族様から上がってくるご意見として、「薬物治療だけに頼らずに治療をしてほしい」というご要望があります。

特に皮膚疾患は完治が難しく、長期的に管理をしなければいけない疾患も多いです。

そこで入浴のソリューションとして、人の医療分野でも様々な効果が報告されている炭酸泉温浴をより生理的な治療として、オプションとして導入することは飼い主様の幅広いニーズを満たすのに非常に有用なツールになるのではと考えています。

 

 

 

全国のサロン様・動物病院様に機械をお持ちしデモストレーション体験可能です。

1・2頭実際に現場で洗ってみて効果を実感してください。

ご質問・デモ希望のお問い合わせはこちら⇒

tel: 0120-358-318

email: shop@s-pluck.net

もしくはトップページの「お問い合わせ」からでもメールで受付可能です。

 

導入後も新メニュー作りやDM作成導入研修などスタートダッシュを全力でサポートします。

 

「どういう風に活用したらいいの?」

「宣伝のチラシが作りたい」

「お客様にどうオススメしたらいいの?」

そういった疑問やご希望に、これまでの実績を踏まえてそれぞれのお客様に合ったご提案させていただきます。

型番
PS-501(炭酸泉専用) PS-801B(炭酸泉&マイクロバブル)
サイズ
PS-501・・・H410mm×W374mm×207mm  PS-801B・・H410mm×W374mm×207mm
重量
PS-501・・・11kg  PS-801B・・・11.5kg
機能

PS-501(炭酸泉専用) PS-801B(炭酸泉&マイクロバブル) 炭酸泉濃度:1000ppm以上

付属品

CO2減圧器、CO2チューブ、レンチ、ニップル

炭酸泉って何にいいの?
炭酸泉は弱酸性なので肌はサラサラとし、被毛はフワフワに仕上がります。 根元からしっかり洗浄することで、洗い上がりは無臭状態になります。
炭酸泉はどこも同じ?
プラックの人工炭酸泉装置は、お湯に炭酸ガスを溶解させる機能により長時間の安定した効果がございます。単に炭酸ガスとお湯を交流させるだけでは効果は半減してしまいます。特にタブレット等は一時的な発泡の為温浴には不向きです。
炭酸泉の濃度は濃い方がいいの?
実は炭酸泉はお湯の温度により飽和溶解度が変わってきます。温浴するのにちょうど良い40℃のお湯は1000ppm程度が限界。温度が下がれば濃度をあげる事は可能ですが、温浴するには冷たすぎます。炭酸泉は濃度よりも溶解度が重要なポイントとなります。
どれくらいの頻度で入ればいいの?
一度の入浴で違いが感じられます。 脂が出やすい子などは週1回程度の温浴をオススメします。
マイクロバブルやオゾンとの違いは?
マイクロバブルの泡は炭酸の泡のおよそ1/1000の大きさになります。小さな泡が毛穴の奥の汚れに吸着し手や洗剤では洗えない汚れもみるみる落とすことができます。オゾンは殺菌効果があると言われていますが、濃度により危険性を伴い長時間使用することにより、めまいや吐き気などの症状を発することがあります。プラックではオゾンのリスクを加味し取扱いをしておりません。
ボンベの取扱いが心配…
引火性のガスではないので、火気高温の場所は避け、換気の良い40℃以下の場所でご利用いただければ安全にお使いいただく事が可能です。また本体は横にせず立てた状態でご使用ください。
英語版サイトはありますか?
こちらに英語版サイトがございます。
http://s-pluck.net/old/plaisir/en/

TEL.0120-358-318

【通話無料】平日9:30〜18:00(土日祝定休)